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薬局とお金の話

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薬局でかかる医療費や保険料などの会計の話、お得な薬の選び方など、ファイナンシャルプランナーで薬剤師のgorisanが様々な角度からわかりやすく解説します。
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記事一覧

自宅に薬を届けてもらえる在宅医療サービスの料金は?~薬局とお金の話⑱

在宅医療と言えば、病院へ通うことが困難な方が医師に往診してもらうイメージをお持ちの方が多…

骨粗鬆症になった場合の金額シミュレーション例~薬局とお金の話⑰

今回は骨粗鬆症の治療にどのくらいの金額がかかるのかについて、薬剤師でありファイナンシャル…

クリニックで受診する場合とOTCで治す場合の比較、どっちがお得?(皮膚炎編)~薬局…

調剤薬局で薬をもらう場合と市販薬(OTC)を買う場合、金銭面でメリットがあるのはどちらか?…

高脂血症・脂質異常症になった場合の金額シミュレーション例~薬局とお金の話⑮

脂質異常症(高脂血症)は代表的な生活習慣病の1つであり、他の生活習慣病の入り口となる可能…

クリニックで受診する場合とOTCで治す場合の比較、どっちがお得?(かぜ薬編)~薬局…

調剤薬局で薬をもらう場合と市販薬(OTC)を買う場合はどちらが金銭面でお得か?どんなメリッ…

高血圧症になった場合の金額シミュレーション~薬局とお金の話⑬

高血圧は、代表的な生活習慣病の1つであり「サイレントキラー」と呼ばれる疾患です。高血圧だ…

クリニックで受診する場合とOTCで治す場合の比較、どっちがお得?(口唇ヘルペス編)~薬局とお金の話⑫

調剤薬局で薬をもらう場合と市販薬(OTC)を買う場合はどちらが金銭面でお得なのか?今回は口唇ヘルペスの治療について、薬剤師でファイナンシャルプランナーのgorisanが比較検討させていただきます。 今回はスイッチOTC(医療用医薬品と有効成分・効果効能が同一のOTC)であるアラセナS(有効成分ビダラビン)で費用比較をさせて頂きます。 ・アラセナS軟膏 2g 希望小売価格1485円 ※アラセナなど市販の「口唇ヘルペス再診治療薬」は、一度は受診して口唇ヘルペスと診断された方

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糖尿病になった場合の金額シミュレーション~薬局とお金の話⑪

こんにちは、薬剤師でファイナンシャルプランナーのgorisanです。今回新たなシリーズとして、…

クリニックで受診する場合とOTCで治す場合の比較、どっちがお得?(胃腸薬編)~薬局…

前回、調剤薬局で薬をもらう場合と市販薬(OTC医薬品)を買う場合はどちらが金銭面でお得か?…

薬局とお金の話⑨~調剤薬局の領収書、何が書いてあるの?明細書の項目について(後編…

薬剤師でファイナンシャルプランナーのgorisanです。「調剤薬局の領収書、何が書いてあるの?明…

調剤薬局の領収書、何が書いてあるの?明細書の項目について(前編)~薬局とお金の話…

この連載の第1回・第2回で<調剤薬局の領収書、何が書いてあるの?>というテーマについて簡単…

民間医療保険って役に立つ?~薬局とお金の話⑦

日本では民間の医療保険に入っている方が非常に多いです。入院や通院をサポートしてくれるもの…

お薬手帳のメリット~薬局とお金の話⑥

お薬手帳ってみなさんお持ちでしょうか?調剤薬局へ行くと必ずお薬手帳の提示を求められますが…

ジェネリック医薬品ってなにが良いの?~薬局とお金の話⑤

調剤薬局に行ったら必ずと言っていいほど勧められるジェネリック医薬品について、基本的なことから国や薬局が勧めている背景についても、薬剤師でありファイナンシャルプランナーであるgorisanが解説させて頂きます。 <ジェネリック医薬品とは> ジェネリック医薬品は、先発品(最初に研究開発された医薬品)と同じ有効成分を同量配合している安い医薬品です。安全性についても国家基準の安全試験をクリアしないと販売できないので、先発品と同じように使用して差し支えありません。 薬剤師の観点から

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