病気かな?と思ったら、まず薬局へ行こう!
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病気かな?と思ったら、まず薬局へ行こう!

体調がおかしい、もしかしたら病気かもしれない、と感じたときも薬局が頼りになります。

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◎対面や電話による相談

具合が悪い、体調に異変がある、といったときまっすぐにかかりつけの医師があれば受診するのがいいでしょう。
しかし、薬局でもその初期対応がしてもらえるのです。

◎病状に応じてかかりつけ医と連携

そして、病状によっては、あなたの利用しているかかりつけ医に連絡してくれます。あなたが今飲んでいる薬があれば、その状況と併せてスムーズに受診できるように整えてくれます。

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◎適切な病院、クリニックを紹介してくれる!

受診する前に薬局に相談することで得られるメリットがあります。
それは地域の適切な医療機関を教えてもらえるということ。
薬局には、地域のあらゆる病院やクリニックを受診した患者が処方箋を持ち込む場所です。

つまり薬局は、地域の様々なドクターの傾向、得手不得手を知り抜いているのです。
だから、あなたの病状に応じて、この病気だったら●●医院の●●先生が良いよ、とか、この症状なら○○外科の○○先生が実績が確かですよ、などとオススメ教えてくれるはずです。

薬局って、病院に行った後で処方箋を持ち込む場だと思っていませんでしたか?
逆でもいいのです。
まず薬局で、どの医者にかかるべきかを、教えてもらう。
これが令和の新習慣です。


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◎適切な市販薬の選択とアドバイス

薬局だから、といえば当たり前ですが、病院に行かなくても、薬局で売っている薬で症状を抑えられる場合も多々あります。
特に近年、市販薬も病院で処方される薬と同じ成分のものが流通するようになりました。
ここでのポイントは、購入する場合も薬局で薬剤師に相談して買うこと。
市販の薬はもちろん、自分で好きに選んでいいものですが、自己判断ではそれが的確な薬ではないかもしれません。

市販薬でも薬剤師に相談して買う。
これも令和の新常識です。

この記事は、エニイクリエイティブ発行の『薬局活用ハンドブック』の内容を記事化したものです。ハンドブックを置いている薬局は本文にあるような情報提供や相談に応じてくれる“頼れる薬局”です。良い薬局を探す目安にしてみてください。

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